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ようこそT-roomへ

ようこそT-roomへは、現在進行形の台湾をお伝えする番組です。今話題になっていること、流行しているもの、いろいろな角度から、台湾の「今」をお伝えしてまいります。

What’s On

09 July, 2014
ようこそT-roomへ(2014/07/09)台湾から世界一のパティシエ誕生!

86年の歴史を持つWorld Association of Chefs Societies、通称WACS(ワックス)という組織が、ノルウェーで、パティシエを対象としたスイーツの世界大会、グローバル・ペストリー・シェフ・チャレンジを開催しました。まず、世界を7大陸に分けて、それぞれのエリアごとに予選を行ってたった一人の地区代表を選出、その地区代表が、世界一を争って腕を競い合います。そして、台湾の選手が、その厳しい選抜に勝ち抜き、見事に優勝を勝ち取りました。台湾から、世界一のパティシエが誕生したのです。世界一のパティシエは、陳立喆さん。この道20年の36歳です。絶滅の危機に瀕しているチョコレートのザトウクジラが、飴細工で作られた青い海に躍り上がっている躍動的な作品で勝利を勝ち取りました。作品には、環境保護の大切さを訴えるメッセージが込められています。また、台湾の特産フルーツ、バナナとパイナップルを使い、スイーツ界に台湾の存在を大きくアピールしました。

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02 July, 2014
ようこそT-roomへ(2014/07/02)「新竹米粉」を守れ!ビーフン騒動記

台湾でおいしいビーフンの代名詞といいますと、なんといっても「新竹米粉」です。台湾北西部、新竹の独特な気候がビーフン作りにとても適しているビーフンの里。「新竹米粉」という四文字はすでにブランドとして定着し、世界各地にも輸出されて、一年間に50億元(日本円およそ170億円)を売り上げているそうです。でも、今年7月1日から始まった新しい制度では、商品表記と成分を一致させる、というもので、「米粉」と名乗れるのは、100%お米を使った製品だけ、ということになりました。米25%、コーンスターチ75%を黄金のバランスとしている新竹米粉は、「米粉」と名乗れないというのです。「これは困る!」反発したビーフン業者が政府に陳情する事態が起こって、ビーフン業界は大混乱。さて、この事件の結末はいかに?

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25 June, 2014
ようこそT-roomへ(2014/06/25) 画期的!?大気汚染休み

今、台湾では、日本の文部科学省に相当する教育部が、高校以下の教育機関を対象にした大気汚染休みの制度を設けて、話題になっています。大気汚染休み、言葉通り、大気汚染がひどいときに学校が休みになる、というものです。中国語では、「空污假」と呼ばれています。この制度では、空中のPM10、またはPM2.5が一定基準に達したとき、各地方自治体が自分の判断で学校を休みにするかどうかを決めることができる、と定めています。それでは、台湾の学校では、休みが多くなるんでしょうか??

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18 June, 2014
ようこそT-roomへ(2014/06/18)台湾初!肺せん癌の調理師、職業病に認定

台湾でこのたび、肺せん癌にかかった中華料理のコックさんが職業病と認定され、大きな関心を集めています。それというのも、このようなケースが職業病と認定されたのははじめて。台湾だけでなく、世界的に見てもとても珍しいことなんだそうです。もちろん、個別のケースとして認定されたわけで、これから台湾では、コックさんが肺せん癌にかかったら全部職業病扱いになるのか、といったらそういうことでもないのですが、ひとつ前例ができたことだけでも大変なニュースです。大手日刊紙やテレビが、相次いで大きく取り上げ、話題になりました。

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11 June, 2014
ようこそT-roomへ(2014/06/11)有名人が卒業生に「贈る言葉」

台湾の学校は、欧米と同じで、6月が卒業シーズン。各大学では、卒業式に社会的地位のあるOBやOGを招き、卒業生に激励の一言を贈ってもらいます。番組では、ノートPCやタブレットの開発販売をしているエレクトロニクスブランド、ASUSの施崇棠(ジョニー・シー)・董事長、人気絶大の名シェフ、阿基師、世界最大の半導体メーカー、TSMCの張忠謀(モリス・チャン)・董事長、日本の文部科学大臣に相当する蒋偉寧・教育部長らの「贈る言葉」をご紹介します。

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